ネオジャパン、大規模環境向けウェブグループウェアの新版を発売

ニューズフロント 2005年04月04日 15時02分

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 ネオジャパンは、大規模環境向けウェブグループウェアの新版「desknet's EnterpriseEditionバージョン4.2」の販売を4月1日に開始した。40カ所以上の改良を施したほか、旧版でオプション製品としていた「来訪者管理」機能を標準搭載した。

 新版では、URL指定でトップページに任意のウェブページを表示できる。これにより、社内の共通情報を表示するなど、社内ポータルとして使えるという。また、今まで「オプションMENU」としてリンクを張っていたURLを、画面上部のタブメニューに表示できるようにした。

 スケジュール登録時には、ほかのユーザーに承認/否認を依頼できる。リッチテキスト形式での編集が可能となり、「より分かりやすい情報伝達が実現する」(同社)。そのほかには、「設備予約」「タイムカード」「電子会議室」「ウェブメール」の機能を強化した。

 現在の対応データベースはWindows SQL ServerとOracle。順次DB2、PostgreSQLに対応する。税込み価格は、50ユーザーライセンスが52万5000円、無制限ユーザーライセンスが840万円。

ネオジャパン

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