ランドスケイプとインフォファーム、企業情報を参照できるCRMパッケージを提供

エースラッシュ 2005年04月05日 17時03分

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 ランドスケイプは4月5日、インフォファームが開発した「InfoFarm戦略箱」のオプションサービスとして、同社が構築した企業情報の最新版をインターネット経由で入手できるサービスを4月1日から開始したと発表した。

 「InfoFarm戦略箱」は、低価格ながら豊富な標準機能とユーザーカスタマイズ機能を備え、日本語だけではなく英語や中国語にも対応したCRMパッケージだ。今回提供開始されたのは、このパッケージのオプションサービスとなる企業情報データベース。CRMシステムの構築・運用にあたって必要となる、正確で即時性の高い顧客情報として利用できるよう、インターネット経由から常時入手可能なWebサービスとして提供される。

 データの内容は、ランドスケイプが独自構築した企業コード「LBC」によって管理される約750万件の企業情報だ。当期された本社情報に加え、従業員数、決算・役員情報といった豊富な属性を保持。大企業の支店や出張所といった拠点、自営業者まであらゆる形態・規模の企業情報を保有している。

 LBCは全国の企業を統一基準でコード化しているもので、企業情報を社名変更や移転、合併情報などとひもづけし、資本従属関係や本支店関係をツリー構造として把握することができる。これによって、得意先の管理・分析や営業の横展開といったマーケティング戦略ツールとしての利用も可能となる。

ランドスケイプ
インフォファーム

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連キーワード
ビジネスアプリケーション

関連ホワイトペーパー

SpecialPR

連載

CIO
藤本恭史「もっと気楽にFinTech」
Fintechの正体
内山悟志「IT部門はどこに向かうのか」
情報通信技術の新しい使い方
米ZDNet編集長Larryの独り言
谷川耕一「エンプラITならこれは知っとけ」
田中克己「2020年のIT企業」
大木豊成「Apple法人ユースの取説」
デジタル未来からの手紙
モノのインターネットの衝撃
松岡功「一言もの申す」
三国大洋のスクラップブック
大河原克行のエンプラ徒然
今週の明言
アナリストの視点
コミュニケーション
情報系システム最適化
モバイル
通信のゆくえを追う
スマートデバイス戦略
セキュリティ
ネットワークセキュリティ
セキュリティの論点
スペシャル
de:code
Sapphire Now
VMworld
HPE Discover
Oracle OpenWorld
Dell World
AWS re:Invent
PTC LiveWorx
デプロイ王子のテクノロジ解説!
古賀政純「Dockerがもたらすビジネス変革」
誰もが開発者になる時代 ~業務システム開発の現場を行く~
さとうなおきの「週刊Azureなう」
より賢く活用するためのOSS最新動向
「Windows 10」法人導入の手引き
北川裕康「データアナリティクスの勘所」
Windows Server 2003サポート終了へ秒読み
米株式動向
Windows Server 2003サポート終了
実践ビッグデータ
中国ビジネス四方山話
日本株展望
ベトナムでビジネス
アジアのIT
10の事情
エンタープライズトレンド
クラウドと仮想化