IRI、JPIXの第三者割当増資を引き受け持分法適用関連会社に

エースラッシュ 2005年04月06日 15時30分

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 インターネット総合研究所(IRI)は4月6日、同社が現在11.1%を出資する日本インターネットエクスチェンジ(JPIX)が4月11日に実施予定の第三者割当増資を引き受け、IRIの持分法適用関連会社とすることを発表した。

 JPIXは、日本初となるインターネット業者間の相互接続サービス拠点だ。今回の第三者割当増資引き受けは、IRIグループとの連携関係をさらに強化し、両社がシナジー効果を一層発揮することを目的としたもの。第三者割当増資によってJPIXが発行する株式数1800株のうち、IRIが引き受ける株式数は650株で、増資後のIRI出資比率は17.4%となる。

 2005年6月期のIRI業績(連結)に与える影響としては、JPIXが増資前に実施する配当に対して持分法を適用するため、持分法による投資利益2900万円(営業外収益)を見込んでいる。

インターネット総合研究所
日本インターネットエクスチェンジ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連キーワード
クラウド基盤

関連ホワイトペーパー

SpecialPR

連載

CIO
藤本恭史「もっと気楽にFinTech」
Fintechの正体
内山悟志「IT部門はどこに向かうのか」
情報通信技術の新しい使い方
米ZDNet編集長Larryの独り言
谷川耕一「エンプラITならこれは知っとけ」
田中克己「2020年のIT企業」
大木豊成「Apple法人ユースの取説」
デジタル未来からの手紙
モノのインターネットの衝撃
松岡功「一言もの申す」
三国大洋のスクラップブック
大河原克行のエンプラ徒然
今週の明言
アナリストの視点
コミュニケーション
情報系システム最適化
モバイル
通信のゆくえを追う
スマートデバイス戦略
セキュリティ
ネットワークセキュリティ
セキュリティの論点
スペシャル
de:code
Sapphire Now
VMworld
HPE Discover
Oracle OpenWorld
Dell World
AWS re:Invent
PTC LiveWorx
デプロイ王子のテクノロジ解説!
古賀政純「Dockerがもたらすビジネス変革」
誰もが開発者になる時代 ~業務システム開発の現場を行く~
さとうなおきの「週刊Azureなう」
より賢く活用するためのOSS最新動向
「Windows 10」法人導入の手引き
北川裕康「データアナリティクスの勘所」
Windows Server 2003サポート終了へ秒読み
米株式動向
Windows Server 2003サポート終了
実践ビッグデータ
中国ビジネス四方山話
日本株展望
ベトナムでビジネス
アジアのIT
10の事情
エンタープライズトレンド
クラウドと仮想化