トレンドマイクロ、社外PCのウェブ閲覧も管理可能なセキュリティソフト

ニューズフロント 2005年04月07日 19時31分

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 トレンドマイクロは4月7日、社外に持ち出したPCにもセキュリティポリシーを反映させ、ウェブ閲覧を管理できるソフトウェアInterScan WebManager 3.5を発表した。5月11日に販売を開始する。

 同ソフトウェア用として、セキュリティモジュール「エンドポイントモジュール」を用意する。同モジュールを使用すると、社外に持ち出すなどして社内ネットワークから離れた状態にあるPCについても、ウェブ閲覧を管理したり閲覧履歴を記録したりできる。

 また、フィッシング対策として、個人情報入力を促すようなスパムメール内のURLを規制リストに追加し、該当URLの閲覧を規制する。「従来より搭載されている掲示板やショッピングサイトへの書き込み規制機能と併用することで、情報漏えい対策をより強化できる」(同社)

 税込み標準価格(30ライセンス)は以下の通り。ボリュームディスカウントも適用可能。同社では、今後1年間で6億円の販売を目指すとしている。

【一般/企業向け価格】

  • 単体:24万9900円
  • エンドポイントモジュール付き:32万4870円

【アカデミック価格】

  • 単体:14万9940円
  • エンドポイントモジュール付き:19万4922円

トレンドマイクロのプレスリリース

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