コマツトライリンク、「WebDEPOT」160GBモデルの出荷を開始

エースラッシュ 2005年04月11日 21時50分

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 コマツトライリンクは4月11日、インターネットファイルサーバ「WebDEPOT」シリーズの160GBモデル「IFS−2160G」を4月1日から出荷開始し、同時に80GBモデル「IFS−2080G」の受注も開始したと発表した。

 「WebDEPOT」は、ブロードバンドルータに接続するだけでインターネット経由のファイル送受信や共有を可能とする。外部との情報共有を安全に行うためのセキュリティ機能も備えており、内蔵した2台のハードディスク間で自動的にバックアップを行うため、簡単かつ確実にファイルを扱うことができる。

 ハードウェアとソフトウェアを一体化した小型な本体は、設置場所も選ばず個人でも簡単に利用できる設計になっている。価格は今回出荷開始された160GBモデルの定価が14万8000円、受注開始された80GBモデルが11万8000円。なお、250GBモデルも17万8000円で5月1日から受注開始の予定だ。

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