シービヨンド、導入コストを下げたEAIツールパッケージを発表

エースラッシュ 2005年04月27日 19時30分

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 シービヨンド・テクノロジー・コーポレーション(以下、シービヨンド)は4月27日、同社のEAIツール「eGate」の導入初期コストのハードルを下げる3種類のパッケージ「eGate基本導入パック」を発表した。

 各アプリケーション間でのデータ連携や、業務プロセスの最適化を可能にするEAI導入の需要は高まっているが、初期コストの高さから全社規模での統合基盤構築や、大規模なプロセス/システム統合が実践できないという企業は少なくない。そのため、同社は初期投資額を抑えるためのパッケージを提供することにしたという。

「eGate基本導入パック」は、製品ライセンスにトレーニングとシービヨンドによる導入支援が付加されている。基本として2CPU構成までに対応した統合基盤「eGate 5.0」とトレーニングチケット、導入支援を組み合わせたところに、各パッケージに合わせて連携アダプタを組み込んでいる。 パッケージは、eWayユニット4本分を組み込んだ「ベーシック・パック」(税別1100万円)と、SAP eWayとOracle sWayを組み込んだ「ERPパック」(税別1400万円)、メインフ レームeWayおよびeWayユニット2本分を組み込んだ「基幹システム・パック」(税別1400万円)の3種類だ。

 同社はこの「eGate基本導入パック」によるシステム統合の市場拡大を狙い、2500年内に合計で30パッケージの販売を目標にしているという。

シービヨンド・テクノロジー・コーポレーション

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連キーワード
ビジネスアプリケーション

関連ホワイトペーパー

SpecialPR

連載

CIO
藤本恭史「もっと気楽にFinTech」
Fintechの正体
内山悟志「IT部門はどこに向かうのか」
情報通信技術の新しい使い方
米ZDNet編集長Larryの独り言
谷川耕一「エンプラITならこれは知っとけ」
田中克己「2020年のIT企業」
大木豊成「Apple法人ユースの取説」
デジタル未来からの手紙
モノのインターネットの衝撃
松岡功「一言もの申す」
三国大洋のスクラップブック
大河原克行のエンプラ徒然
今週の明言
アナリストの視点
コミュニケーション
情報系システム最適化
モバイル
通信のゆくえを追う
スマートデバイス戦略
セキュリティ
ネットワークセキュリティ
セキュリティの論点
スペシャル
de:code
Sapphire Now
VMworld
HPE Discover
Oracle OpenWorld
Dell World
AWS re:Invent
PTC LiveWorx
デプロイ王子のテクノロジ解説!
古賀政純「Dockerがもたらすビジネス変革」
誰もが開発者になる時代 ~業務システム開発の現場を行く~
さとうなおきの「週刊Azureなう」
より賢く活用するためのOSS最新動向
「Windows 10」法人導入の手引き
北川裕康「データアナリティクスの勘所」
Windows Server 2003サポート終了へ秒読み
米株式動向
Windows Server 2003サポート終了
実践ビッグデータ
中国ビジネス四方山話
日本株展望
ベトナムでビジネス
アジアのIT
10の事情
エンタープライズトレンド
クラウドと仮想化