マカフィー、企業向け分散型ソフトウェアファイアウォールの強化版

WebBCN (BCN) 2005年05月19日 11時12分

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 マカフィー(加藤孝博社長)は、従来より機能を強化した分散型ソフトウェアファイアウォール「McAfee Desktop Firewall 8.5」を発売する。

 インバウンド、アウトバウンドトラフィックの監視、ポリシーの徹底とレポーティング、不正侵入防止機能、アプリケーション監視といった重層的な対策を 取り込み、管理者は、ユーザーの接続が基準を満たしているか否かをベースに、 ルールを適用する事前設定の接続認識ポリシーによって移動中のユーザーやリ モートユーザーのアクセスを管理する。これにより、セキュリティが不完全な ネットワーク接続を減らし、ネットワークのセキュリティを高めることができ る。

 搭載するネットワーク隔離機能、クライアントロックダウン機能によって、 ネットワーク接続されたクライアントを常に管理することも可能。デスクトップ、サーバーのどちらにもインストールでき、デスクトップ、サーバー間のト ラフィックを監視し、社内での脅威の発生を阻止する。

 このほかの特徴は、(1)配備が容易で、スケーラブルな一元管理、配備、グ ラフ形式のレポート作成が可能な「McAfee ePolicy Orchestrator」のコンソー ルで統合管理が可能、(2)すでに実装されているソリューションに追加するス タンドアローン製品として購入可能、(3)「McAfee Active Threat Protectionスイート」に組み込み済み――など。

マカフィー

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