Panda Software、ASP型企業向けウイルス対策サービス新版を提供

WebBCN (BCN) 2005年06月02日 11時30分

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 Panda Softwareは、ASP型企業向けアンチウイルスソリューション「Panda WebAdmin Antivirus」の新バージョンを発表した。価格は100ライセンスで年間55万円。複数年契約も用意している。

 最新バージョンでは、ウイルス、ワーム、トロイの木馬だけでなく、スパイウェア、アドウェア、ダイヤラー、ハッキングツールなど、さまざまな種類のインターネット上の脅威を検出し、駆除することが可能になった。

 同社がインターネットで提供する統合管理システムによって、システム管理者は、クライアントのインストールや設定、企業のセキュリティの監視をリモートで行うことができる。つまり、インターネットにさえ接続されていれば、クライアントがネットワーク内部であろうと外部であろうとまとめて管理できるということで、管理者はITセキュリティに必要なコストを削減しつつ、遠く離れた支社のコンピュータから、ノートPCのような企業ネットワークの一部でないリモートコンピュータのセキュリティまで監視できる。

 利用可能な言語は、英語、日本語、スペイン語の3種類。アフターサービスとして、メールと電話での企業向けテクニカルサポートが付属する。

Panda Software

「Panda WebAdmin Antivirus」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連キーワード
セキュリティ

関連ホワイトペーパー

SpecialPR