DITがIBMメインフレーム(z/OS)向けのSSHを出荷

日川佳三(編集部) 2005年06月02日 17時51分

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 ディアイティは7月、IBMのメインフレーム「zSeries」のユーザー向けに、フィンランドSSH Communications Securityが開発したセキュリティ遠隔操作ソフト「SSH Tectia Server」を出荷する。価格は477万円(税別)。z/OS上で稼動する。初年度売上目標は1億円。

 SSH Tectia Serverは、遠隔ログインして端末操作を実行するためのSSH(Secure Shell)2、遠隔ファイル転送のSCP(Secure Copy)2とSFTP(Secure FTP)2、以上3機能で構成する遠隔操作ソフトのパッケージ製品である。元となる遠隔ログイン/遠隔ファイル転送ソフトにユーザー認証やデータ暗号化などのセキュリティ機能を付加して安全な遠隔操作を可能にするものだ。

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