DITがIBMメインフレーム(z/OS)向けのSSHを出荷

日川佳三(編集部) 2005年06月02日 17時51分

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 ディアイティは7月、IBMのメインフレーム「zSeries」のユーザー向けに、フィンランドSSH Communications Securityが開発したセキュリティ遠隔操作ソフト「SSH Tectia Server」を出荷する。価格は477万円(税別)。z/OS上で稼動する。初年度売上目標は1億円。

 SSH Tectia Serverは、遠隔ログインして端末操作を実行するためのSSH(Secure Shell)2、遠隔ファイル転送のSCP(Secure Copy)2とSFTP(Secure FTP)2、以上3機能で構成する遠隔操作ソフトのパッケージ製品である。元となる遠隔ログイン/遠隔ファイル転送ソフトにユーザー認証やデータ暗号化などのセキュリティ機能を付加して安全な遠隔操作を可能にするものだ。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連キーワード
セキュリティ

関連ホワイトペーパー

SpecialPR

連載

CIO
藤本恭史「もっと気楽にFinTech」
Fintechの正体
内山悟志「IT部門はどこに向かうのか」
情報通信技術の新しい使い方
米ZDNet編集長Larryの独り言
谷川耕一「エンプラITならこれは知っとけ」
田中克己「2020年のIT企業」
大木豊成「Apple法人ユースの取説」
デジタル未来からの手紙
モノのインターネットの衝撃
松岡功「一言もの申す」
三国大洋のスクラップブック
大河原克行のエンプラ徒然
今週の明言
アナリストの視点
コミュニケーション
情報系システム最適化
モバイル
通信のゆくえを追う
スマートデバイス戦略
セキュリティ
ネットワークセキュリティ
セキュリティの論点
スペシャル
de:code
Sapphire Now
VMworld
HPE Discover
Oracle OpenWorld
Dell World
AWS re:Invent
PTC LiveWorx
デプロイ王子のテクノロジ解説!
古賀政純「Dockerがもたらすビジネス変革」
誰もが開発者になる時代 ~業務システム開発の現場を行く~
さとうなおきの「週刊Azureなう」
より賢く活用するためのOSS最新動向
「Windows 10」法人導入の手引き
北川裕康「データアナリティクスの勘所」
Windows Server 2003サポート終了へ秒読み
米株式動向
Windows Server 2003サポート終了
実践ビッグデータ
中国ビジネス四方山話
日本株展望
ベトナムでビジネス
アジアのIT
10の事情
エンタープライズトレンド
クラウドと仮想化