日立製作所、「PA−8900」搭載「HITACHI9000Vサーバ」を発表

エースラッシュ 2005年06月07日 19時23分

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 日立製作所情報・通信グループ(以下、日立)は6月7日、RISCプロセッサ「PA−8900」を搭載した「HITACHI9000Vサーバ」を製品化し、販売開始した。

 PA−8900」は従来の「PA−8800」よりも性能が約15%向上している。これを搭載したモデルとして日立が発表したのは、ハイエンドモデル「superdome」、ミッドレンジモデルの「rp8420」および「rp7420」、ローエンドモデルの「rp4440」「rp3440」「rp3410」の合計6モデルだ。

 ハイエンドモデルの「superdome」は「PA−8900」とインテルItanium2をセルボード単位で混載できる環境を提供することで、既存の資産を活かしながら拡張性に優れたシステムを実現する。

 出荷はローエンドモデルから順に行われる。税込みの価格および出荷時期は「rp3410」が154万8750円、「rp3440」が223万4400円で7月8日を予定。以降、「rp4440」が407万1900円で8月1日、「rp7420」が1545万750円で8月29日、「rp8420」が3260万4600円、「superdome」が5642万8155円で9月26日という予定になっている。

日立製作所

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連キーワード
クラウド基盤

関連ホワイトペーパー

SpecialPR

連載

CIO
藤本恭史「もっと気楽にFinTech」
Fintechの正体
内山悟志「IT部門はどこに向かうのか」
情報通信技術の新しい使い方
米ZDNet編集長Larryの独り言
谷川耕一「エンプラITならこれは知っとけ」
田中克己「2020年のIT企業」
大木豊成「Apple法人ユースの取説」
デジタル未来からの手紙
モノのインターネットの衝撃
松岡功「一言もの申す」
三国大洋のスクラップブック
大河原克行のエンプラ徒然
今週の明言
アナリストの視点
コミュニケーション
情報系システム最適化
モバイル
通信のゆくえを追う
スマートデバイス戦略
セキュリティ
ネットワークセキュリティ
セキュリティの論点
スペシャル
de:code
Sapphire Now
VMworld
HPE Discover
Oracle OpenWorld
Dell World
AWS re:Invent
PTC LiveWorx
デプロイ王子のテクノロジ解説!
古賀政純「Dockerがもたらすビジネス変革」
誰もが開発者になる時代 ~業務システム開発の現場を行く~
さとうなおきの「週刊Azureなう」
より賢く活用するためのOSS最新動向
「Windows 10」法人導入の手引き
北川裕康「データアナリティクスの勘所」
Windows Server 2003サポート終了へ秒読み
米株式動向
Windows Server 2003サポート終了
実践ビッグデータ
中国ビジネス四方山話
日本株展望
ベトナムでビジネス
アジアのIT
10の事情
エンタープライズトレンド
クラウドと仮想化