ALSI、導入後すぐに運用可能な「DocumentSecurity」アプライアンス版

WebBCN (BCN) 2005年06月09日 10時51分

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 アルプス システム インテグレーション(ALSI、大喜多 晃社長)は、情報漏えい防止ソリューション「DocumentSecurity」のアプライアンス版「DocumentSecurity AP」を7月20日に発売する。価格(税別)は、50クライアント390万円、アカデミック価格が同340万円。05年度6億円の売り上げを目指す。

 「DocumentSecurity AP」は、従来の「DocumentSecurity」の機能や必要となるアプリケーションを初期設定した状態で提供することで、専任のシステム管理者がいない場合でも、導入・運用・保守を容易にできるようにしたもの。

 また、「DocumentSecurity」を利用しているユーザーの例をもとに、標準的な組織体系、文書分類などをあらかじめ設定したテンプレートを用意し、導入後すぐに運用できるのも特徴。テンプレートはカスタマイズも可能で、実際の組織体系に合わせた設定の変更も容易に行える。

 主な機能は、(1)ファイルに対するきめ細かな権限管理、(2)ユーザー・グループ単位での柔軟な権限付与、(3)外部への情報流出を防ぐ暗号化機能、(4)外部への持出し制限、(5)ログ取得・管理――など。

 なお同社は、6月29日から7月1日まで開催される「情報セキュリティEXPO」で、URLフィルタリングソフト「InterSafe」、情報漏えい防止ソリューション「DocumentSecurity」を展示する予定。

アルプス システム インテグレーション

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