MOTEX、ネットワークの危険度を数値化できるセキュリティ管理ソフト新版

WebBCN (BCN) 2005年06月27日 11時15分

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 エムオーテックス(MOTEX、高木哲男社長)は、ネットワークセキュリティ管理ソフト「LanScope Cat5 2nd Edition」を6月27日に発売する。ネットワークの危険度をはじめて数値化した「セキュリティ診断レポート」機能、ファイルの操作を完全にログにする業界初の「ファイル操作追跡レポート」機能を追加した新版で、価格は100クライアントの「標準パッケージ」で75万円から。

 アラーム機能の強化により、ポリシーに基づいた23以上のアラームを設定できる。新機能の「セキュリティ診断レポート」では、「ネットワーク環境を壊すような操作アラーム」「ネットワークの効率を下げるような操作アラーム」「重要なデータに権限の無い人がアクセスするようなデータセキュリティ操作アラーム」の3つから数値化されたセキュリティレポートを提出。部署や個人ごとに平均値などを表示して、状況を簡単に把握することができる。

 また、「ファイル操作追跡レポート」機能では、人の動きとファイルの動きを完全にトレースすることが可能となり、改ざんや漏えいが発生しても、履歴により末端の操作までを追跡できる。さらに、「セキュリティカレンダー」機能により、ネットワーク上のセキュリティ維持に問題のあるPC台数を検出。不正な行為や操作が行われたなどの変化をカレンダー上にアイコン表示するため、問題発生時にもすばやく対応できる。

エムオーテックス

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連キーワード
セキュリティ

関連ホワイトペーパー

SpecialPR