パワードコム、従来の電話番号が使えるIP電話サービスを企業向けに開始

エースラッシュ 2005年06月30日 21時51分

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 パワードコムは6月30日、広域イーサネットサービス「Powered Ethernet」ユーザー向けに、従来の電話番号(0AB〜J番号)がそのまま利用できるIP電話サービス「Powered IP Business Phone」の提供を開始すると発表した。

 「Powered Ethernet」は企業向けに提供されている広域イーサネットサービスだ。今回のIP電話サービスが追加されることで、データ・音声・インターネットが統合できることになる。ネットワークの優先制御はパワードコム網内で行われ、IPセントレックス機能もあるためPBX機能をアウトソーシングすることもできる。

 加入者同士の通話料は無料で、国内一般加入電話への通話は全国一律3分8.4円なため、通話料金や基本料金を大幅に削減することも可能。また、社員には050で始まるワンナンバーを割り振ることも可能だ。

 サービスは7月1日から開始する。初期費用は工事費が1万5750円に050番号を1つ割り振るごとに525円。月額料金は050電話番号ごとに月額399円。

パワードコム

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連キーワード
クラウド基盤

関連ホワイトペーパー

SpecialPR

連載

CIO
藤本恭史「もっと気楽にFinTech」
Fintechの正体
内山悟志「IT部門はどこに向かうのか」
情報通信技術の新しい使い方
米ZDNet編集長Larryの独り言
谷川耕一「エンプラITならこれは知っとけ」
田中克己「2020年のIT企業」
大木豊成「Apple法人ユースの取説」
デジタル未来からの手紙
モノのインターネットの衝撃
松岡功「一言もの申す」
三国大洋のスクラップブック
大河原克行のエンプラ徒然
今週の明言
アナリストの視点
コミュニケーション
情報系システム最適化
モバイル
通信のゆくえを追う
スマートデバイス戦略
セキュリティ
ネットワークセキュリティ
セキュリティの論点
スペシャル
de:code
Sapphire Now
VMworld
HPE Discover
Oracle OpenWorld
Dell World
AWS re:Invent
PTC LiveWorx
デプロイ王子のテクノロジ解説!
古賀政純「Dockerがもたらすビジネス変革」
誰もが開発者になる時代 ~業務システム開発の現場を行く~
さとうなおきの「週刊Azureなう」
より賢く活用するためのOSS最新動向
「Windows 10」法人導入の手引き
北川裕康「データアナリティクスの勘所」
Windows Server 2003サポート終了へ秒読み
米株式動向
Windows Server 2003サポート終了
実践ビッグデータ
中国ビジネス四方山話
日本株展望
ベトナムでビジネス
アジアのIT
10の事情
エンタープライズトレンド
クラウドと仮想化