フォーカスシステムズ、6万5536ビット長の暗号鍵が利用できる暗号化アプリを発売

ニューズフロント 2005年07月01日 16時57分

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 フォーカスシステムズは7月1日、Windows対応PC向けのファイル暗号アプリケーション「FP Pro.」の販売を開始すると発表した。税込み価格は1万2600円。発売日は7月中旬から下旬を予定している。

 FP Pro.は、公開鍵暗号方式の一種である「C4」を採用。最大6万5536ビット長の暗号鍵が利用できる。Windows環境のランチャーアイコンや右クリックメニューから、ファイルの暗号/復号操作が行える。ファイルを復元不可能な形で削除する機能や、指定したファイルをPCのシャットダウン前に自動暗号化する機能なども搭載している。

 なお、同製品を持っていない相手にも、暗号鍵の入力だけで復号できるファイルを送ることが可能。暗号鍵の情報はデータベースに登録し、ほかのユーザーと安全にやり取りできるという。

 対応OSは、Windows 98 SE/Me/2000/XP/Server 2003(32ビット版のみ)。

フォーカスシステムズのプレスリリース

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連キーワード
セキュリティ

関連ホワイトペーパー

SpecialPR