NEC、シンクライアントを含むビジネス向けPC「Mateシリーズ」新機種を発表

エースラッシュ 2005年07月04日 22時34分

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 NECは7月4日、ビジネス向けデスクトップPC「Mateシリーズ」に7機種を追加、販売を開始すると発表した。

 同シリーズに加わった新しいラインアップはデスクトップPC6機種、ノートPC1機種の計7機種。デスクトップPCは、セキュリティチップを搭載したスリムタワー型ハイグレードタイプ「MY36Y/E−G」、ミニタワー型モデル「MY32E/M−G」「MJ32E/M−G」、グラフィックアクセラレータにQuadro(R) FX540を搭載したワークステーションモデル「MY32E/X−G」など。また、シンクライアント「MY13M/AF−Z」が追加された。このほかディスクレス端末用として、同社のクライアント統合ソリューションの中にあるネットブート型端末のMetaシンクライアント、VersaProシンクライアントも併せて商品化している。

 価格は「MY36Y/E-G」が24万0000円から、「MY32E/M−G」で26万5000円から、「MY32E/X−G」で29万8000円からなどとなっており、それぞれ出荷は7月8日から。各モデルを基本としたBTOも行える。

NEC8番街

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