リコー、暗号化ソフト搭載のインテリジェントCD-Rを発売

エースラッシュ 2005年07月05日 22時12分

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 リコーは7月5日、ハイブリッドCD-R(ROM部分と書き込み可能部分をあわせもつCD-R)を利用したインテリジェントディスクの発売を発表した。

 今回発売されるインテリジェントディスクは2種類。データを暗号化してCD-R部分に記録し、パスワードを設定することにより安全にデータの搬送や管理が行える「KIMITSU」と、インターネット会員サイトのIDとパスワードを複数記憶し、アクセス毎に自動ログインが行える「NetKeyholder」の2製品だ。

 両モデルに採用されているハイブリッドCD-Rは、一般のCD-Rと同等の書込、読取性能を持つもので、CD-ROM部にアプリケーションを搭載し、CD-R部分をユーザー記録エリアとして使用する同社独自のものとなっている。

 「KIMITSU」、「NetKeyholder」の発売日は7月22日となっており、価格はオープン、月産枚数はそれぞれとも1万枚の予定。

 同社は今後、ハイブリッドCD-Rを利用した商品群を、コンシューマー向けにもラインナップする。

リコー

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