KCCS、CDMA 1X WINを企業向けに独自ブランドで再販

エースラッシュ 2005年07月07日 19時44分

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 京セラコミュニケーションシステム(以下KCCS)は7月7日、企業向けサービスとして、KDDIの提供する第三世代携帯電話サービス「CDMA 1X WIN」を独自ブランド名「KWINS 3G」で再販開始した。

 同社にはすでにPHS網を利用した最大128Kbpsの月額固定料金モバイル通信サービス「KWINS 4X」を提供しており、業務内容や利用方法にあわせて2つのサービスを使い分けることが可能になる。

 「KWINS 3G」サービスは、受信最大2.4Mbps、送信最大144Kbpsとなる高速通信サービスだ。同サービスは利用するパケット量に合わせて3種類のパッケージプランが用意されている。詳細は以下のとおり。

  • 30MBパック:税込月額使用料5,145円、超過パケット料0.021円/パケット
  • 50MBパック:税込月額使用料6,825円、超過パケット料0.0189円/パケット
  • 80MBパック:税込月額使用料9,240円、超過パケット料0.0157円/パケット

 今秋以降、「KWINS 3G」サービスは同一のID・パスワードで公衆無線LANや統合認証ソリューション「NET BUREAU」と組み合わせて利用できる予定だ。高速化ツールや暗号化ツールなどのオプション機能追加も予定している。同社は「KWINS」サービストータルについて1年間の販売目標数を、2万IDとしている。

京セラコミュニケーションシステム

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