NTT Comなど、ビジネスFOMA利用の「スマートビジネスキット」を提供へ

WebBCN (BCN) 2005年07月11日 11時24分

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 NTTコミュニケーションズ(和才博美社長)は、NTTレゾナント(資宗克行社長)と連携して、ビジネスFOMAを利用した「スマートビジネスキット」のマーケットトライアルを開始する。期間は05年7月から06年2月まで、1企業20台、10企業程度の規模で実施。05年9月をめどに商用サービスとして提供開始する。

 「スマートビジネスキット」は、固定通信とモバイル通信の融合による付加価値サービス「FMC(Fixed-Mobile Convergence)」の一環として提供されるサービス。NTTドコモのビジネスFOMA「M1000」を利用し、携帯性と多種・多機能なアプリケーション連携などのメリットを活かしたユビキタスなワークスタイルを実現するパッケージサービス。

 マーケットトライアルでは、企業の営業担当者向けへのSFA・CRMと連動した営業ツール、GPS連動の位置情報を活用した外販やフィールドサービス担当者向けの業務活用ツール、生損保の代理店や医薬業のMRなどを対象に業界に特化したモバイルソリューション、グローバル企業におけるシームレスな情報共有ツールといった用途を想定している。

NTTコミュニケーションズ

NTTレゾナント

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