日本IBM、ワークプレイス環境を構築する、中堅企業向けソフトを発表

WebBCN (BCN) 2005年07月14日 12時06分

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 日本IBM(大歳卓麻社長)は、従業員数1000人以下の企業向けワークプレイス環境を構築する新製品「IBM Workplace Services Express2.5」を発表した。価格は25万2000円から(20ユーザーの場合)で、8月26日より出荷する。

 同製品は、5月に同社より発表された「IBM Workplace」製品群の中から、ワークプレイスの環境構築に最低限必要な機能を抽出、統合した。通常の「IBM Workplace」製品に比べ、40%程度の費用削減と50%程度の導入時間短縮ができる。従業員数1000人以下の企業向き。

 あらかじめテンプレートとして、意見交換、アンケート、顧客管理、通知、商談状況管理、電子会議など約40種類を搭載し、Webブラウザから直接、ワープロ、表計算、プレゼンテーションといったオフィス文書の作成が可能。対応製品が、アイ・ティ・フロンティア、コムチュア、ジャストシステムなどの開発パートナーから順次発売する予定。

日本IBM

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