日本ピープルソフト、人材管理アプリケーションの新版 PeopleSoft HCM8.9

WebBCN (BCN) 2005年07月20日 10時33分

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 日本ピープルソフト(マーク・広渡社長)は7月19日、人材管理アプリケー ションの最新版「PeopleSoft Enterpriseヒューマン キャピタル マネジメン ト8.9(PeopleSoft HCM8.9)の発売を発表した。

 TOE(トータルオーナーシップエクスペリエンス)という開発コンセプトの もとに、アプリケーションの導入、使用、維持・保守といった製品とサポート ・サービスを総合的に改善、改革する考え方により、システムのライフサイク ルを通じて操作性を向上させるための機能強化を図っている。同社比で「製品 不具合が32%減少、ソフトウェア導入時間25%短縮、タスク完了のユーザビリ ティが30%、アプリケーション更新にかかるステップ数が80%減少」(荻矢本 部長)などTOE実装による改善値を示した。

 販売チャネルについて、現在同社は、「米オラクルの100%子会社という位 置づけで、国内での日本オラクルとの統合については未定」としており、「従 来通り日本ピープルソフトのパートナー経由」(荻矢隆雄・執行役員プロダク ト・テクノロジー統括本部長)となる。

 価格は「従来の製品から、企業規模に応じてライセンスの価格を付けている」 (荻矢本部長)ため個別見積もり。

日本ピープルソフト

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