日本HP、運用管理ソフトの新版を発売--将来のネットワーク負荷も予測

ニューズフロント 2005年07月27日 17時27分

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 日本ヒューレット・パッカード(日本HP)は7月27日、ネットワーク運用管理ソフト「HP OpenView Performance Insight(OVPI)5.1.1」(日本語版)の販売を開始した。税込み価格は、基本ライセンスが111万4050円から、1ノードが6720円から。

 OVPIは、ネットワークの処理負荷を計測し、管理、分析するためのソフト。利用率が極端に低いまたは高いリソースを表示するなどして、負荷分散をするための情報を提供する。

 ネットワークの潜在的な問題を特定して報告する機能を備え、90日以内に利用率が一定値を超えるリソースを予測する。そのため、「システムダウンなどを未然に防ぐプランニングが容易になる」(同社)。

 ほかのHP OpenView製品とも連携可能で、「HP OpenView Network Node Manager」などの管理、収集するデータを活用し、ネットワーク全体の分析やレポート作成が行える。管理者は、レポート作成の工数の大幅な削減とリアルタイム化を実現できる。

日本ヒューレット・パッカードのプレスリリース

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