NTTコムウェア、高可用性クラスタソフト「Matrix HA」のLinuxカーネル2.6対応版を出荷

エースラッシュ 2005年08月01日 18時04分

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 NTTコムウェアは8月1日、24時間365日無停止の情報システム用サーバを構築可能にする高可用性クラスタソフト「Matrix HA」のLinuxカーネル2.6版を出荷した。

 「Matrix HA」は安定性の高いLinuxと組み合わせて利用することで、止まらないシステムを実現する高可用クラスタソフトだ。今回新たにLinuxディストリビューションの1つ「SUSE Linux」をサポート対象とし、Linuxカーネル2.6の最新ディストリビューションのうち「Red Hat Enterprise Linux 4.0」と「SUSE Linux Enterprise Server9」で稼動するようにした。今後出荷される「Miracle Linux 4.0」でも稼動する。また、オープンソースのデータベース「PostgreSQL」「MySQL」向けの監視エージェントも出荷する。

 同社は9月末までの期間限定でライセンスの割引キャンペーンを実施する。キャンペーン版の価格は、1CPU×2ノード版が43万2000円、2CPU×2ノード版が76万8000円となっている。

NTTコムウェア

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