日立システムとオラクル、新ミドルウェア基盤で協業、BI分野へ展開

WebBCN (BCN) 2005年08月02日 11時10分

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 日本オラクル(新宅正明社長)と日立システムアンドサービス(中村博行社長)は、オラクルのSOAを強化した新ミドルウェア基盤「Oracle Fusion Middleware」の分野で協業し、「Fusion Middlewareプロジェクト」を開始した。

 協業第一弾として、日立システムの持つ、経営情報を可視化し企業のパフォーマンス管理をするソリューション技術を活用して、ビジネスインテリジェンス(BI)分野へ展開する。また、日立システム内に「Fusion Middlewareプロジェクト」専門組織を設立する。

 今後は、情報技術(IT)で得た経営情報を企業戦略に有効的に活用していくソリューション「Oracle Business Intelligence」の積極的な営業活動や、同製品の拡販を目的としたマーケティングを共同で行う。業種向けテンプレートの共同開発も行い、同ソリューションで年間30社以上への導入を目指す。

日立システムアンドサービス

日本オラクル

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