ユヒーロとミラクル・リナックス、データベースサーバー監視分野で協業

WebBCN (BCN) 2005年08月03日 10時50分

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 ユヒーロ(伊藤寛之社長)とミラクル・リナックス(佐藤 武社長)は8月2日、データベースサーバー監視分野で協業すると発表した。

 ユヒーロのデータベース対応統合監視システム「HiTo!(ハイトゥー)」と、ミラクル・リナックスのLinux OS製品「MIRACLE LINUX V3.0 - Asianux Inside」を組み合わせて構築されたデータベースサーバーの運用・監視コストの削減と、セキュリティ対策を強化することが目的。

 両社は、相互に技術支援を行うとともに、「MIRACLE LINUX」に最適なデータベースサーバー管理ソリューションの拡充を図る。さらに、ミラクル・リナックスのサーバーセキュリティ製品「MIRACLE HiZARD」と連携したトータルなセキュリティソリューションの拡充についても対応していく予定。

 具体的には、(1)ミラクル・リナックスのLinux製品とユヒーロのデータベース対応統合監視システム製品に関する動作検証を共同で継続して実施、(2)両社製品を利用したデータベース管理・監視ソリューションの販売拡大に向け、提案案件の相互紹介や提案対象企業に関する情報共有、(3)共同セミナーの開催、マーケティング活動の共同実施―─などを行う。

ユヒーロ

ミラクル・リナックス

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