日立情報、米Virtelaと提携し、国際回線網を構築/運用するサービス

ニューズフロント 2005年08月03日 14時50分

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 日立情報システムズは8月3日、国際ネットワーク構築/運用サービス「NETFORWARD/GL」の提供を開始した。海外に拠点を持つ日本企業をターゲットに拡販していく。

 このサービスは、ネットワークサービスプロバイダの米Virtela Communicationsとの提携により実現した。Virtelaは、190カ国以上で200社以上のキャリアネットワークをMPLSなどで独自接続し、単一の国際WANとして提供している。NETFORWARD/GLを利用すると、顧客は求める品質、コスト、納期などの条件に最も適した国際回線の組み合わせを、複数の国内/海外通信キャリアから選べるようになる。

 今後、日立情報はVirtelaとの提携を活用し、国際テレビ会議システム構築/運用サービスや、顧客の海外拠点におけるLAN構築サービスなど、NETFORWARD/GLに付加価値を与えるサービスを順次開始する。

日立情報システムズのプレスリリース

Virtela Communications

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