住商情報システム、4Uラックで1.5Tバイトを二重化できるWindows対応FTサーバ

ニューズフロント 2005年08月05日 15時37分

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 住商情報システムは、Windowsフォールトトレラント(FT)サーバの新モデル「Marathon FTvirtual Server on IBM eServer xSeries Ver.6.11 4UFモデル」の販売を8月29日に開始する。価格はオープン。

 同サーバは、米Marathon TechnologiesのFTソフト「Marathon FTvirtual Server」と、日本アイ・ビー・エム(日本IBM)のサーバ「IBM eServer xSeries」を組み合わせたパッケージモデル。ハード故障時でもサービスを止めずに継続提供が可能。4Uサイズ(高さ約14.1cm)のラックマウント型筐体に1.5Tバイト相当のハードディスクを2組内蔵し、二重化できる。

 プロセッサは、動作周波数3.6GHzまたは3.0GHzのXeon。レベル2キャッシュの容量は2Mバイトで、従来モデルの2倍に増えた。ハードディスクのインターフェースはUltra320 SCSI。従来の36/73/146Gバイト品に加え、300Gバイト品も利用できる。OSはWindows Server 2003 SP1。

住商情報システムのプレスリリース(PDF形式)

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