シマンテック、Storage Foundation for Linuxバージョン4.1ファミリを発表

エースラッシュ 2005年08月09日 18時56分

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 シマンテックは8月9日、エンタープライズLinux向けに拡充した「Storage Foundation for Linuxバージョン4.1ファミリ」を発表した。8月末に出荷する。

 今回リリースしたのは「VERITAS Storage Foundation」「VERITAS Storage Foundation for Oracle RAC」「VERITAS Storage Foundation Cluster File  System」「VERITAS Storage Foundation for Databases」「VERITAS Volume Replicator」「VERITAS Cluster Server」の6製品。インテルのItaniumとXeon EM64T、AMDのOpteronなど64ビット・コンピューティング・アーキテクチャをサポートしている。

 OSは「RedHat Enterprise Linux 4」および「SUSE Linux Enterprise Server 9」をサポート。企業がLinux導入を進めるにつれて必要となる、複雑なヘテロジニアス環境の管理や新システムのパフォーマンスやアベイラビリティ管理などに対応する。また、同社製品のパフォーマンス強化やアベイラビリティの向上、データ統合の向上、ストレージ管理機能の簡素化によって「Oracle Database 10g」「OracleDatabase 10g with Real Application Clusters(RAC)」「DB2」を使ったデータベース環境の急速な拡大にもスムーズに対応するという。

シマンテック

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