デル、中・小規模ビジネス/ネットワーク向けのエントリーサーバ2機種を販売開始

エースラッシュ 2005年08月09日 18時54分

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 デルは8月9日、中・小規模ビジネス/ネットワーク向けのエントリーサーバとして、インテル Pentium Dプロセッサに対応したタワー型サーバ「PowerEdge 830」と1Uの薄型ラックマウント型サーバ「PowerEdge 850」の販売を開始した。

 今回販売するのは、同社の「PowerEdge」シリーズにおいて中・小規模ビジネス/ネットワーク向けに位置付けされたエントリーサーバ2機種。限られた予算で必要十分なITインフラ構築を実現するタワー型サーバ「PowerEdge 830」と、1Uサイズの薄型高密度ラックマウント型サーバ「PowerEdge 850」だ。どちらもインテルE7230チップセットを搭載しており、用途や予算に応じてCeleron D/Pentium 4/Pentium Dからプロセッサを選択することができる。

 価格については「PowerEdge 830」が最少構成で税込6万3315円、「PowerEdge 850」が同じく最少構成で税込10万7415円となっている。なお、オンライン・ストアでの販売開始は8月下旬を予定している。

デル

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連キーワード
クラウド基盤

関連ホワイトペーパー

SpecialPR

連載

CIO
藤本恭史「もっと気楽にFinTech」
Fintechの正体
内山悟志「IT部門はどこに向かうのか」
情報通信技術の新しい使い方
米ZDNet編集長Larryの独り言
谷川耕一「エンプラITならこれは知っとけ」
田中克己「2020年のIT企業」
大木豊成「Apple法人ユースの取説」
デジタル未来からの手紙
モノのインターネットの衝撃
松岡功「一言もの申す」
三国大洋のスクラップブック
大河原克行のエンプラ徒然
今週の明言
アナリストの視点
コミュニケーション
情報系システム最適化
モバイル
通信のゆくえを追う
スマートデバイス戦略
セキュリティ
ネットワークセキュリティ
セキュリティの論点
スペシャル
de:code
Sapphire Now
VMworld
HPE Discover
Oracle OpenWorld
Dell World
AWS re:Invent
PTC LiveWorx
デプロイ王子のテクノロジ解説!
古賀政純「Dockerがもたらすビジネス変革」
誰もが開発者になる時代 ~業務システム開発の現場を行く~
さとうなおきの「週刊Azureなう」
より賢く活用するためのOSS最新動向
「Windows 10」法人導入の手引き
北川裕康「データアナリティクスの勘所」
Windows Server 2003サポート終了へ秒読み
米株式動向
Windows Server 2003サポート終了
実践ビッグデータ
中国ビジネス四方山話
日本株展望
ベトナムでビジネス
アジアのIT
10の事情
エンタープライズトレンド
クラウドと仮想化