IP電話と連携する中小企業向けグループウェア、利用者10人で年額2万1000円から

日川佳三(編集部) 2005年08月10日 15時53分

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 アイシーシステム開発は8月11日、中小企業向けにIP電話との連携機能を備えたグループウェア「インフォカミグループウェアVer.3.00WT」を出荷する。提供方法は同社ウェブサイトからのダロンロード配布。60日間の無償試用期間を設けた。価格は10ユーザーで年額2万1000円、50ユーザーで年額4万9000円など。

 インフォカミグループウェアVer.3.00WTは、ユニデンが開発したIP電話システム「ワンダートークス1248」と連携するウェブアプリケーション型のグループウェアである。グループウェアの名簿管理画面や顧客管理画面から電話の発呼が可能になるほか、着信時に発信元の顧客情報を表示するといった運用が可能になる。発着信の履歴管理機能や電話帳機能も搭載する。

 ワンダートークス1248は、IP電話端末とSIPサーバその他で構成するIP電話システムである。アイシーシステム開発は、ワンダートークス1248をすでに導入済みの企業にインフォカミグループウェアを売り込むだけでなく、新規にIP電話を導入する企業に対しするワンダートークス1248の再販も実施する。

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