東芝ソリューション、ミドルウェアに帳票処理とCOBOL連携機能を追加

WebBCN (BCN) 2005年08月22日 11時19分

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 東芝ソリューション(梶川茂司社長)は、Webアプリケーションの操作性と 開発生産性を高めるミドルウェア「FlyingServ J-Frame Server」に、帳票処 理機能とCOBOLアプリケーション連携機能を追加し、販売開始した。

 「FlyingServ J-Frame Server」は、Webアプリケーションと連携した画面制 御アプリケーションをサーバー側で稼動させることでWebブラウザの画面操作 性を大幅に高めるミドルウェア。

 今回、「業務で必須となる帳票処理も画面アプリケーションと同一環境上で 開発したい」という要望に応え、新機能として帳票設計から出力までの帳票処 理を行う「J-Frame Server 帳票オプション」を商品化。さらに、「実績のあ るCOBOL業務アプリケーションをWebアプリケーションから使いたい」という要 望に応えるため、「J-Frame Server COBOLオプション」を商品化した。

 オフコンやクライアント・サーバシステム上で開発された基幹業務アプリケー ションの移行など、今までWebアプリケーションへの移行が難しかった分野へ 積極的に提案していく考え。

 ライセンスは、サーバーのCPU数によるCPUライセンス体系と、サーバー数に 利用ユーザー数を加算するサーバーライセンス体系の2つ。「FlyingServ J-Fr ame Server」は、CPUライセンスが135万4500円/CPU、サーバーライセンスが6 8万2500円/サーバー、10ユーザライセンスが16万8000円。「帳票オプション」 「COBOLオプション」は、それぞれCPUライセンスが84万円/CPU、サーバーラ イセンスが42万円/サーバー、10ユーザーライセンスが16万8000円。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連キーワード
ビジネスアプリケーション

関連ホワイトペーパー

SpecialPR