日本アボセント、リモートからのサーバー操作が可能なKVMスイッチを発売

WebBCN (BCN) 2005年08月23日 11時14分

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 日本アボセント(関根光次社長)は、遠隔地にあるサーバーをリモートコン トロールできるKVMスイッチ「DSR1031デジタルKVMスイッチ」を発売した。価 格は37万6950円で8月下旬からの出荷開始の予定。

 同製品は、8つのサーバーポートを搭載し、支店など離れた場所にあるサー バーを遠隔操作できる。そのため、障害の発生したサーバーの設置場所に赴く ことなく、原因の解明や復旧などの作業が可能になる。また、バーチャルメデ ィア機能に対応し、ファイル転送や、アプリケーションやOSへのパッチ、診断 テスト用ソフトウェアの適用などが可能になる。

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