三菱電機、Pentium Dを搭載したIAサーバ2モデルを発売

エースラッシュ 2005年08月25日 18時59分

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 三菱電機は8月26日、米Intelの最新デュアルコアCPUであるPentium Dを搭載したIAサーバ「三菱サーバコンピュータFT8600シリーズ」2モデルを発売する。フロアスタンド型の「100Ed」と、1Uラックマウント型の「110Rd」である。

 運用管理機能を重視した。CPUやメモリなどの稼動状況や障害情報を監視するサーバー管理機能を搭載するほか、管理機能を強化する「リモートマネージメントカード」をオプションで搭載できる。OSが動作不能の状態でも、監視やログ採取、障害通報などが可能になる。

 価格は、100EdのPentium 4搭載モデルが13万4400円(税込)から。Pentium D搭載モデルが22万8900円(税込)から、110RdのPentium 4搭載モデルが20万8950円(税込)から、Pentium D搭載モデルが29万2950円(税込)から。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連キーワード
クラウド基盤

関連ホワイトペーパー

SpecialPR