キヤノンシステム、「NOD32アンチウイルス」スパイウェア対策強化版

WebBCN(BCN) 2005年08月29日 12時35分

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 キヤノンシステムソリューションズ(浅田和則社長)は、スパイウェア、ア ドウェアなどの脅威に対する保護機能を強化したウイルス対策ソフトの最新バー ジョン「NOD32アンチウイルス V2.5」を9月16日に発売する。税別価格は6800円(次年度以降の更新料年間2500円)。5ライセンスパックが2万8000円。ダウ ンロード版が4000円。

 最新バージョンでは、ThreatSense(スレットセンス)テクノロジーを使っ て、ウイルス、スパイウェアなどのマルウェアを検出し、これらの活動を停止 させることが可能。ThreatSenseは、Eset社独自のアドバンスドヒューリステ ィックテクノロジーを利用した高度なシステムで、複雑化するウイルスやスパ イウェアなどの脅威に対して、より詳細に分析を実行し、悪意ある振る舞いの 特性を識別する。また、わずかなメモリしか消費しないため、ネットワークや デスクトップのパフォーマンスに影響を与えることがない。

 開発元であるEset社は、今回の「V2.5」のリリースと同時に、「NOD32」に 統合した早期警告システム「ThreatSense.NET」を開始した。ThreatSenseテク ノロジーを使用して、マルウェアの発生状況を世界規模で監視するインテリジ ェントな検出システムとなっている。

キヤノンシステムソリューションズ

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