MS、「Windows Server 2003 R2」の製品候補版をリリース

Ina Fried (CNET News.com) 2005年08月31日 15時26分

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 Microsoftが、「Windows Server 2003 R2」の製品候補版「Windows Server 2003 R2 Release Candidate 0」をリリースした。Windows Server 2003 R2は、2005年3月にリリースされたサーバOS「Windows Server 2003 Service Pack 1」のアップデート版で、当初の予定通り2005年後半にリリースされる見込みであるという。

 R2は、Microsoftから有償で提供されるアップグレードだ。同社は、オペレーティングシステムの中核的なコンポーネントを変えることなく、機能を追加することで、テストにかかる負荷の軽減を図った。同最新版には、既に機能パックとして提供されいたプログラムも含まれ、改善されたブランチオフィスサーバ機能やストレージ管理機能なども搭載されるという。R2では、Standard Edition、Enterprise Edition、Datacenter Editionの3つのエディションが用意され、32ビット版および64ビット版のx86チップをサポートする。ただし、同アップデート版は、IntelのItaniumプロセッサはサポートしないという。

この記事は海外CNET Networks発のニュースを編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ

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