ネットマークス、セキュリティ強化版ファイアウォール運用代行サービスを開始

ニューズフロント 2005年09月12日 16時21分

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 ネットマークスは9月12日、ラックと提携し、セキュリティ強化版ファイアウォール運用代行サービス「Firewall24+」の販売を開始した。ファイアウォールの設定変更およびパッチ適用を代行する既存の「ファイアウォールマネージドサービス」に、セキュリティ監視などの機能を付加して提供する。

 ファイアウォール代行サービスにおいて24時間365日リアルタイムに監視し、ログ解析をするとともに、ラックが提供するセキュリティ情報を活用してセキュリティ面の強化を図った。新たなセキュリティ上の脅威が発生した場合は遠隔操作で不正アクセス対策を実施できる。ネットマークスでは、2005年9月から1年間で300セット、4億円の売り上げを見込んでいる。

対応機器は以下のとおり

  • 製品名:Juniper Networks NetScreen
  • OS:ScreenOS 4系、5系
  • ハードウェア:NetScreen-5シリーズ、NetScreen-25、NetScreen-50、NetScreen-200(予定)

 ネットマークスでは2005年12月まで、初期費用無料キャンペーンと、実際のサービス内容を体験できるトライアルキャンペーンを実施している。

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