住商情報システム、ラック社不正検知アプライアンス「IntraPOLICE」の販売とサポートを開始

エースラッシュ 2005年09月13日 19時34分

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 住商情報システムは9月13日、ラックが開発した不正PC検知・排除アプライアンス「IntraPOLICE」の総販売代理店として販売・サポートを開始すると発表した。

 IntraPOLICE」は、アプライアンスタイプの専用機だ。ネットワークに流れるARPパケットからMACアドレスを収集するることで、社外から持ち込まれたPCを検知し排除してセキュリティを保つもの。利用の際には、Webベースのマネージャソフトである「IntraPOLICEマネージャー」を実装したサーバ1台と、アプライアンスの「IntraPOLICEセンサー」の設置が必要となる。これに承認PCを登録すると、不正PC対策が可能になる。

 製品価格はオープン価格となっており、参考価格はIntraPOLICEマネージャーが税抜き40万9500円、IntraPOLICEセンサーが税抜き19万4000円となっている。提供開始は9月15日からで、同社パートナーを通じて販売する。

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