C4T、独自の秘密分散技術を搭載した情報漏えい対策ソフト「CRYPTY S」を発売

エースラッシュ 2005年09月16日 19時55分

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 シーフォーテクノロジーは9月16日、Windowsに対応した情報漏えい対策ソフト「CRYPTY」シリーズの第4弾として、秘密分散技術を搭載したアプリケーション「CRYPTY S」を10月3日より発売する。価格は10ライセンスで10万5000円となっている。

 同社が提供する「CRYPTY」シリーズは、シンプルな操作で利用できるWindows対応の情報漏えい対策ソフトだ。今回発売されるCRYPTY Sは、ベーシックモデル「CRYPTY B」、アンチウイルスおよび暗号化ソフトを組みこんだ「CRYPTY A」、USBメモリタイプの「CRYPTY U」に続くシリーズ第4弾となる。

 CRYPTY Sは、同社保有の秘密分散技術に基づいて開発されている。ドラッグ&ドロップで簡単にデータを分散および復元できる。分散処理ではデータを3つのファイルに分散するが、そのうち1つについては1Mバイト未満に設定することが可能なため、メールに添付してのデータを送信するのも容易。また、最大1024ファイルまで同時に分散/復元可能で、復元処理の際には改ざん検知も実施する。

 同社ではセキュリティ・ポリシーや保有情報の利用環境などのニーズに応じたGUIカスタマイズ対応や、C4暗号と組み合わせたシステムも提供するとしている。

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