ブルーコート、ゲートウェイ・アプライアンスを強化

WebBCN (BCN) 2005年09月22日 11時14分

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 ブルーコートシステムズ(辻根佳明社長)は、同社の「Proxy AV」アプライ アンスに、Kaspersky Lab(ナターリヤ・カスペルスキーCEO)が提供する、ア ンチ・ウイルスエンジンを搭載することを発表した。

 ブルーコートシステムズの「Proxy AV」および「Proxy SG」アプライアンス は、スケーラブルで管理しやすいゲートウェイWebアンチウイルス・ソリュー ション。

 Webベースの電子メールの利用や、インターネットからのファイルダウンロー ドに起因するウイルス感染、トロイの木馬やワーム、悪意あるHTTPコンテンツ などを防御する。総合的なアンチウイルス・スキャンで、最高249Mbpsのスルー プットを実現する高速動作が特徴。Kasperskyは、「Kaspersky Anti-Virus」 を提供するほか、業界の多くのセキュリティ・ソリューションで、Kaspersky ソフトウェアをアンチ・ウイルスエンジンとして導入している。

 また、アンチ・ウイルス研究で15年以上の実績を持つエンジニアが、24時間 365日体制でテクニカル・サポートを提供している。Kasperskyのアンチ・ウイ ルステクノロジを採用することで、「Proxy AV」はゲートウェイにおけるスパ イウェア侵入防止などを強化し、パフォーマンスに影響することなく悪意ある プログラムを防御できる。

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