デル、Windows環境に最適化した高可用DB向けハードウェア構成を提供開始

WebBCN (BCN) 2005年10月05日 11時27分

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 デル(浜田宏社長)は、Windows環境に最適化した高可用データベース向け ハードウェア構成「Oracle on Windows」の提供を開始した。価格は個別見積 もり。

 「Oracle on Windows」は、操作が容易なWindows OSと「Oracle Database 1 0g Enterprise Edition」の高機能データベース(DB)との組み合わせをデル 推奨のサーバー・ストレージで利用できる構成。操作性・管理性・高可用性を 確保しながら、安定性と価格優位性も実現し、中堅・中小企業でも容易に導入 ・構築できる。大規模データベースやミッションクリティカルシステムなど、 将来の拡張にも対応する。

 システムは、4個の「インテルXeonプロセッサ」を搭載可能なデルのサーバー 「Power Edge 6850」により冗長化された2ノードと、「Dell|EMC 」ファイバー ・チャネル・ストレージシリーズ、「PowerConnect5324」の冗長化インターコネ クト、「Microsoft Windows Server 2003 Enterprise Edition」で構成される。 「Oracle Database 10g Enterprise Edition」と「Oracle Real Application Clusters」に適したハードウェア環境で、ソフトウェアや導入サービスも購入可 能だ。

 同社は、システムの導入から構築、テストまでを一括して提供する。また、 Oracleシステムの構築で実績のある同社コンサルティング部門「デル・プロフ ェッショナル・サービス事業部」の専門コンサルタントが、導入時のシステム 提案やコンサルテーションなどを提供する。

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