富士通子会社、DBセキュリティソフト「IPLocks」対応サービスを開始

ニューズフロント 2005年10月05日 17時23分

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 富士通ソフトウェアテクノロジーズ(FST)とアイピーロックスジャパンは10月5日、データベースセキュリティ管理ソフト「IPLocks」の販売について業務提携した。FSTは、IPLocksを利用したデータベースセキュリティシステムの構築・サポートサービスを提供する。

 IPLocksは、データベースの脆弱性評価、アクセス自動監視・監査により、データの破壊・改ざん・漏えいなどによる被害を極小化するセキュリティ製品。すでに国内で100社が導入している。監視は、運用中のデータベースを変更することなく、外部からデータベースの各種情報を読むだけで実行できる。そのため、データベース性能への影響を抑えながら、低リスクかつ容易なデータベースセキュリティシステムの導入・運用が可能となる。ソフト一式の価格は税別150万円からとなっている。

 FSTは、「今後、データベースセキュリティ分野ではIPLocksを中核に据え、個人情報保護法にもとづくソリューションを提供していく」としている。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連キーワード
セキュリティ

関連ホワイトペーパー

SpecialPR

  • デジタル変革か?ゲームセットか?

    デジタルを駆使する破壊的なプレーヤーの出現、既存のビジネスモデルで競争力を持つプレイヤーはデジタル活用による変革が迫られている。これを読めばデジタル変革の全体像がわかる!

  • 「奉行シリーズ」の電話サポート革命!活用事例をご紹介

    「ナビダイヤル」の「トラフィックレポート」を利用したことで着信前のコール数や
    離脱数など、コールセンターのパフォーマンスをリアルタイムに把握するに成功。詳細はこちらから