オリーブ情報処理サービス、PDFに自動でセキュリティ設定する「PDF-Security Server」を発売

エースラッシュ 2005年10月07日 23時01分

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 システム開発のオリーブ情報処理サービスは10月7日、サーバ上でPDFファイルにパスワードやセキュリティを自動設定する「PDF-Security Server」を販売すると発表した。

 PDFにパスワードやセキュリティ属性を設定する場合、通常はファイル単位で個別に処理する必要がある。しかしPDF-Security Serverを利用すれば、セキュリティの再設定からメール配信までを自動で実行できるため、セキュリティと業務効率の向上が図れる。

 ハードディスクの任意のフォルダを監視し、ドラッグ&ドロップで当該フォルダに複製されたファイル名と合致したPDFファイルのみに適用することが可能だ。複数のフォルダを設定することが可能なため、取引先ごと、従業員ごとに設定を変更できる。

 販売は11月1日からの予定で、価格は基本ライセンスで税別30万円からとなっている。

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