大塚商会、個人情報保護法対策サービスの業界別バージョンを開始

WebBCN (BCN) 2005年10月14日 11時56分

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 大塚商会(大塚裕司社長)は「個人情報保護法対策安心パック」の業界別サービスを開始した。

 独自の診断方式で作成した個人情報保護対策の報告書と、対策実施のための管理帳票サンプルからなるサービス。これまでは「大塚商会セキュリティマネジメント(OSM)」の一環として、幅広い業種・業態向けに提供していた。

 今回発売した業界別バージョンでは、経済産業省ガイドライン内の安全管理措置に、医療/介護・住宅産業などの業界ガイドラインを追加。業界に特化した形で企業を客観的に評価するほか、対策実施のための管理帳票類も倍増した。これにより企業では、個人情報保護法への対策をより明確化できるようになる。価格は36万7500円から。同社は初年度で500社の導入を目指す。

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