IBMとISネットワーク、生保・損保商品の銀行窓販向けソリューションで協業

WebBCN (BCN) 2005年10月17日 11時07分

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 日本IBM(IBM、大歳卓麻社長)とアイエスネットワーク(ISネットワーク、藤田大社長)は、07年12月の保険商品販売全面解禁に向け、銀行窓口での保険販売を支援するソリューションで協業した。

 同協業は、企業保険代理店向けに提供しているISネットワークのソリューション「MAR(k)S」をベースに、銀行窓口販売(窓販)における法令順守および弊害防止措置対応などのコンプライアンス機能を追加、共同で営業活動を行うというもの。

 MAR(k)Sは、複数の生保・損保会社との取り引きを同一システムで行え、代理店運営に必要な販売、事務、管理の3要素も備える。また、顧客の生損保データの一括管理、契約管理機能をベースに、既存の基幹システムや他サブシステムとの接続も可能で、各社・各行のビジネス・モデルに応じたカスタマイズも行える。

 両社は今後、ISネットワークの実績のある企業保険代理店向けMAR(k)Sの提供においても協業体制を確立する予定。

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