補修部品向け在庫管理システムの包括サービス、日本HPが「Servigistics」ベースで

ニューズフロント 2005年10月24日 14時53分

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 日本ヒューレット・パッカード(日本HP)は10月24日、米Servigisticsのパッケージソフト「Servigistics 8.1」ベースの製造/流通業向けサービス「サービスパーツ管理ソリューション」の販売を開始した。サービスパーツ(補修部品)の適正な在庫管理を目指すシステムの構築を支援するサービスで、アセスメントからシステム構築・保守まで包括的にカバーする。

 Servigistics 8.1は、サービスパーツ管理に特化したソフトの最新だ。パーツの需要予測だけでなく、適正在庫水準、推奨在庫管理、拠点間バランス機能、KPI分析やWhat-if分析などの分析機能を備え、サービスパーツの総合的な在庫適正化を実現する。

 日本HPの提供するサービスのメニューは以下のとおり。

  • 導入診断アセスメント:顧客の業務・環境における導入効果を測定する
  • 導入支援コンサルティング:コンサルティングを実施し、業務プロセスの改善を図る
  • システム設計:あるべき業務プロセスに沿って、Servigisticsによるサービスパーツ管理システムを設計する
  • システム構築:サービスパーツ管理システムの構築
  • システム保守:サービスパーツ管理システムの保守
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