アドビ、XMLオーサリング可能なDTPソフトの新版「FrameMaker 7.2」予約開始

ニューズフロント 2005年11月02日 17時55分

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 アドビ システムズは11月2日、DTPソフトの最新版「Adobe FrameMaker 7.2日本語版」の予約受け付けを開始した。Windows版とSolaris版を用意し、12月上旬より提供する予定。

 最新版は、DTP機能に加えてXMLドキュメントオーサリング機能を備える。ドキュメントを印刷するほか、Adobe PDF、HTML、XMLの形式で直接出力も可能。

 また、文書に構造を与えるビルトイン統合ツールを使用すると、非構造化文書を構造化文書に変換できる。FrameMaker自身と同等のWYSIWYGインターフェースで、文字と段落のスタイルを保持したまま移行作業を進められる。構造化テンプレートを使えば、最初から構造化文書を作成できる。XMLスキーマとXSLT仕様にも対応している。

 直販サイト「アドビストア」における税込み価格は以下のとおり。

【Windows版】

  • 通常版:11万5500 円
  • アップグレード版:2万7090円
  • アカデミック版3万3600円

【UNIX Personal(Sun Solaris版)】

  • 通常版:19万1100円
  • アップグレード版:4万845円
  • アカデミック版:5万5650円

【UNIX Shared(Sun Solaris版)】

  • 通常版:28万5600円
  • アップグレード版:4万6305円
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