アイピーロックス、「IPLocks」を利用した情報漏えい対策ソリューションで日本IBMと協業

エースラッシュ 2005年11月02日 20時06分

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 アイピーロックス ジャパンは11月2日、同社のデータベース・セキュリティ管理ソフト「IPLocks」を利用した情報漏えい対策ソリューションにおいて、日本IBMと協業を開始すると発表した。

 「IPLocks」は、データ内容や構造、アクセス権といったデータベースの正常性およびアクセスの正常性を監視するデータベースセキュリティ管理ソフトだ。

 日本IBMとの協業により、「IPLocks」の内部データベースに「IBM DB2」が、内部アプリケーションサーバに「IBM WebSphere」がそれぞれ採用される。また、IBMのセキュリティ管理ソフト「IBM Tivoli Access Manager for Operating Systems」と「IPLocks」を併用することで、OSからデータベースまでそれぞれのレイヤーにおけるユーザーのアクセスを追跡、情報漏えい対策の実施が可能となる。

 同社では、日本IBMとの協業によりデータベースセキュリティソリューションの普及に注力、初年度で100社のIBM DB2ユーザー企業へ「IPLocks」導入を目指す。また、両社は共同でセミナーなどのプロモーション活動も実施する予定だ。

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