ドリーム・アーツ、協業型データベース「ひびき Sm@rtDB」を発表

CNET Japan Staff 2005年11月16日 22時05分

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 ドリーム・アーツは11月16日、協業型データベース「ひびき Sm@rtDB(スマートDB)」を開発し、2005年11月より販売開始することを発表。同時に、コクヨが全グループ向けに採用を決定したことを明らかにした。

 Sm@rtDBは、情報を蓄積するだけではなく、活用することを主眼に置いた企業情報のフロントエンドシステム。容易な操作性や高いセキュリティはもちろん、容易にデータベースを作成し、横断的な検索が可能。必要な情報を迅速に取り出すことができる。

 同製品は、企業情報ポータル(EIP)「INSUITE Enterprise」を基盤とし、ユーザー、グループ、組織といったきめ細かい単位でのアクセス制御が可能。人事や顧客情報などの機密性の高い情報管理でも安心して活用することができる。

 全社導入を決定したコクヨでは、Lotus/Notesからのリプレイス手段としてSm@rtDBを導入する。

 なお、ドリーム・アーツは、明日(2005年11月17日)大手町サンケイプラザホール(東京都千代田区)で開催される「第3回 IT活用による現場からの協働革新セミナー」で、同製品を紹介する予定。

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