Visual Studio 2005対応のソフト構成管理ツール、日本IBMが英語版を提供開始

ニューズフロント 2005年11月22日 15時13分

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 日本IBMは11月22日、ソフト構成管理ツールの新製品「IBM Rational ClearCase Client for Visual Studio.NET」「IBM Rational ClearQuest Client for Visual Studio .NET」を発表した。新製品の英語版は、米IBMのウェブサイトからダウンロードできる。日本語版の出荷開始は2006年1月の予定だ。

 新製品は、ソフトのバージョン管理機能、離れた拠点で同時並行ソフト開発を可能とする機能、ソフトの問題管理機能など、ソフト構成管理用の機能を提供するツール。既存製品「IBM Rational ClearCase」と「IBM RationalClearQuest」を、アプリケーション開発環境から利用可能とするプラグインソフトだ。IBMのミドルウェア製品として、初めてマイクロソフトの開発環境「Microsoft Visual Studio 2005」に対応した。

 税別の使用料金は、Rational ClearCase(Floating User)が58万9900円、Rational ClearQuest(Authorized User)が23万1700円となっている。

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