東京でのSAML 2.0適合性試験--IBM、NEC、NTT、RSA Securityの4社が合格

CNET Japan Staff 2005年11月24日 12時07分

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 リバティ・アライアンス・プロジェクトは11月21日、11月上旬に東京で実施された適合性試験にIBM、NEC、NTT、およびRSA Securityの製品が合格したことを発表。これら4社の製品は、Liberty Federation(Liberty ID-FF 1.2、SAML 2.0の両方またはいずれか)との相互運用性を持つことが実証された。

 合格した各社製品は以下のとおり。

  • IBM IBM Tivoli Federated Identity Manager(FIM)
  • NEC NEC Mobile Internet Platform(NEMIP)のLiberty-Enabled Proxy(LEP)MODULE
  • NTT I-dLive
  • RSA Security RSA Federated Identity Manager

 そのほか、適合性試験に合格した製品は、リバティ・アライアンスのWebサイトで一覧できる。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連キーワード
セキュリティ

関連ホワイトペーパー

SpecialPR

  • 「奉行シリーズ」の電話サポート革命!活用事例をご紹介

    「ナビダイヤル」の「トラフィックレポート」を利用したことで着信前のコール数や
    離脱数など、コールセンターのパフォーマンスをリアルタイムに把握するに成功。詳細はこちらから

  • デジタル変革か?ゲームセットか?

    デジタルを駆使する破壊的なプレーヤーの出現、既存のビジネスモデルで競争力を持つプレイヤーはデジタル活用による変革が迫られている。これを読めばデジタル変革の全体像がわかる!