バラクーダ、大規模処理が可能なスパムフィルタリング製品

エースラッシュ 2005年12月02日 20時32分

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 バラクーダネットワークスジャパンは12月2日、迷惑メールフィルタリング製品「バラクーダ・スパムファイアウォール900(以下BSF900)」を発売した。

 BSF900はゲートウェイタイプのアプライアンス製品で、同社の「バラクーダ・スパムファイアウォール・シリーズ」の最上位製品となる。1日に2250万通のメールを処理することができ、アクティブEメールユーザー数は1万5000から3万に対応。ドメイン数は5000までで、300GBのストレージ機能を保有する。また、4CPUと2つのギガビットイーサネットポートも搭載している。

 価格は1130万円からで2006年2月1日より出荷を予定。この価格には、1年目のスパム定義更新サービスと有償保守価格も含まれている。

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